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お知らせ 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』に浜辺美波が出演決定!


咲坂伊緒さんの人気漫画『 思い、思われ、ふり、ふられ』が、この度

史上初となる実写&アニメーションでW映画化することが同時決定。

その実写版映画に、浜辺美波が出演することが明らかになりました!




(C)咲坂伊緒/集英社



2015年7月号より「別冊マーガレット」にて連載中の原作漫画は、

映画化もされた「ストロボ・エッジ」や「アオハライド」でお馴染みの咲坂伊緒さんの最新作。

シリーズ累計450万部を突破する大人気作であると共に、繊細で瑞々しい物語が高く評価され、

「第63回小学館漫画賞」少女向けマンガ部門を受賞するなど、注目を集めている作品です。



5月13日(月)発売の「別冊マーガレット6月号」でいよいよ完結を迎える中、

前代未聞の実写&アニメーションによる同時映画化プロジェクトが始動。

実写とアニメーション、それぞれの強みを活かした見せ方で、

4人の高校生の瑞々しい恋模様を描いていきます。





(C)2020 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社



実写版映画で浜辺美波が演じるのは、本作のヒロイン・山本朱里

恋愛に対して現実的で積極的、かつ高い社交性を持つ女の子ですが、

実は自分の本心を出すのが苦手。相手の言動をすぐに先回りして

「空気を読む」役に徹してしまう不器用な性格です。親の離婚や再婚など、

複雑な家庭環境の中で無理をして顔をあげて生きています。



今作への出演について、美波ちゃんは、


「以前から原作が大好きで、『実写化されるとしたら誰が演じるんだろう』

と思って読んでいました。咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、

私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、

うれしかったです」
と、もともと原作のファンであったことを告白。



演じる朱里という役柄の印象は、


「朱里は人との距離のとり方は器用ではありますが、傷つく怖さを

ちゃんと知っている女の子です。朱里として、1度しかない青春を

必死に、駆け抜けたいと思います!」
と意気込みを交え語ってくれました。



また、今作では朱里の血のつながらない弟・山本理央役で
北村匠海さんも出演。

理央は朱里を好きでいながら、親の再婚により血のつながらない姉弟になってしまい、

その想いを告げられないまま胸の内に抱えているという繊細な役どころ。

映画『君の膵臓をたべたい』で恋人役を演じた美波ちゃんと久々の共演で、

どんな胸キュンシーンを見せてくれるのか注目です!



ほか、夢見がちで恋愛に対して消極的な女の子・市原由奈役を
福本莉子さんが、

由奈の幼馴染で、やがて理央や朱里のよき理解者となっていく乾和臣役を


赤楚衛二さんが演じることも明らかに。



皆さんとの共演について、美波ちゃんは、


「北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した時から

雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは2回目の共演でも、

同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!

赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、

同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました!

とても居心地の良い雰囲気で撮影に臨むことが出来ました」


と、撮影を振り返りつつ皆さんの印象を明かしてくれました。



気になる映画の公開は2020年8月とのこと。2020年5月に先んじて公開される

アニメーション映画版とともに、公開を楽しみに待ちましょう!